憎む・恨むの夢占い

人を「憎んだり」「恨んだり」する気持ちは、多かれ少なかれ誰もが持っているものです。
何かが自分の思い通りにならなかった時、そこに誰かが関わっていた時、その相手を憎む気持ちや恨む思いが生まれます。
心の底から憎むことなどはないかもしれませんが、負の感情というのはできるだけ持ちたくないものですよね。

では、夢の中に憎む・恨むという行為が出てくるのは、どういう状態を表しているのでしょうか。
誰かを強く恨むような場合はなんだか嫌なイメージしかありませんが…。
ここでは、さまざまな憎む夢、恨む夢をご紹介します。
憎む夢占い、恨む夢占いの意味を診断してみましょう!

憎む夢、恨む夢は心の迷いの暗示?憎む夢の意味とは

憎む夢、恨む夢は、夢占いでは自分の中で目標がはっきりと定まっていない状態や、心の中に葛藤があることを暗示しています。
考える必要のないことを考えたり、悩んでも意味のないことを悩んだりしている時にも、夢の中で憎む、恨むという行為をすることがあります。
どちらもエネルギーを無駄遣いしていることを象徴するもので、落ち着いて冷静になることを夢が促していると考えられるのです。
また、自分がやりたいことをやれなくて苛立ちを感じている時、失敗するのではないかと不安になっている時にも、憎む夢や恨む夢を見ることがあります。
最近、どっと疲れていませんか。ひとりで抱えている悩みなどありましたら、周囲に相談するようにしてくださいね。

身近な人を憎む夢(友達、家族など)

友達や家族など、身近な人を憎む夢は、その人に対して自分の気持ちを抑え付けていたり我慢していたりする状態を表しています。
相手の気持ちを尊重しなければならない、という強い強迫観念を抱いている場合に、相手を憎む、恨むという形で、自分の抑え込んでいる感情が出てくるのです。
友達や家族は、身近だからこそ気を遣わなければならないこともあります。

しかし、あまりにも気を遣いすぎるのは、お互いのためにもならないことです。
夢の中で身近な人を憎むのは、その人に対してもっと自然体で接するように、という夢からのメッセージなのです。

詳しくは「家族の夢占い」、「友達の夢占い」の意味も参考にしてください。

誰かに憎まれる夢(同僚、知らない人など)

誰かに憎まれる夢は、相手が自分に対して何か無理をしていたり、その人の揉め事に自分が巻き込まれる可能性があることを表しています。
仕事の同僚に憎まれる夢は、その人が仕事で抱えている問題や人間関係のトラブルに、自分も巻き込まれる可能性があることを暗示しています。
まったく知らない人に憎まれる夢の場合、思いがけないところでトラブルに遭遇するかもしれません。
どちらも自分とはまったく関係ないところで起きているトラブルですが、当事者として関わらなければならなくなる可能性があるので、十分注意しましょう。

知らない人の夢占い」や「同僚の夢占い」の意味なども参考にしてくださいね。

何かをされて恨む夢(喧嘩、怪我、嫌がらせなど)

何かをされて恨む夢を見た時は、何をされたかによって、自分の中にどういう感情があるのかを探ることができます。
喧嘩をした相手を恨む夢を見た時は、自分の中で気持ちの変化が起こりつつあり、その変化に戸惑っているような状態を表しています。
怪我をさせられて恨む夢は、自分のミスで思いがけないアクシデントを引き起こしてしまい、反省していることを表します。
また、嫌がらせしてくる相手を恨む夢は、自分を理解してくれる人がいないことに不満を持っている状態です。

怪我の夢占い」、「喧嘩の夢占い」の意味も参考になるでしょう。

羨ましくて憎む夢

誰かが羨ましくて憎んでしまう夢は、自分の中で目標は定まっていて、そこにどうやって到達すればいいのかが分からず、焦りを感じている状態を表します。
夢の中で羨ましいと思っている相手は、自分が理想とする自分自身の姿、目標としている自分自身であることが多いようです。
誰かが羨ましくて憎む夢を見るのは、計画が不十分であることを表していると考えられます。
目標を達成するためにはどうすればいいか、今の自分には何が足りないのか、よく考え直してみるといいかもしれません。

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